PHILOSOPHY
ブレーキが、速さをつくる。
手前で減速した者が、
コーナーの出口で最も速い。
規制は、事業のブレーキではありません。正しく読み、根拠を持って判断し、記録に残す——そのとき規制は、最も速く走るための計器に変わります。
OFFICIAL SPONSOR ─ 当事務所は、レーシングドライバー 小出 峻 選手(スーパーフォーミュラ・ライツ2024年チャンピオン/全日本スーパーフォーミュラ選手権参戦)をスポンサーとして応援しています。
3 SECTORS
攻め・計器・守り。
SECTOR 01
NGで終わらせず、
売れる代案を返す
訴求の狙いを保ったまま成立する表現案を、法的評価とともに。
SECTOR 02
リスクを、
数値で示す
★格付け × 執行事例データベースで「どこまで言えるか」を可視化。
SECTOR 03
説明責任を、
引き受ける
判断の過程を記録し、社内説明・上場審査・行政対応に使える形で。
THE PRODUCT — 審査回答
映像の続きは、
この一枚から始まります。
私たちが納品しているのは、審査結果ではなく「言える訴求の上限」。4軸の★格付けと、訴求の狙いを保った代替案が、この形で届きます。
代替案:訴求の狙いを保つなら、「効率的な●●をサポート」という構成であれば成立します。根拠:執行事例DB #1024
CHECKPOINT
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまれば、私たちがお役に立てます。
RE-ENGINEERING — 設計
「言えない」の多くは、
設計で変えられる。
規制の回避ではありません——区分・エビデンス・表現の3点を設計し直して、「言える」に変えます。
CASE 01 — サプリ・健食
「脂肪を減らす、と言いたい。でも健康食品では言えない」
→ 設計:機能性表示食品の届出設計(成分・エビデンス選定〜表示設計)。「体脂肪を減らす機能が報告されています」——制度上、表示が可能に。
CASE 02 — 化粧品
「シミに効く、と言いたい」
→ 設計:医薬部外品(薬用)化と有効成分の選定。「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」——効能の範囲が広がる。
CASE 03 — No.1表示
「No.1と打ち出したいが、根拠が不安」
→ 設計:調査の適正設計(実態調査・出典・注記の要件充足)。適正な根拠を備えたNo.1・満足度表示として堂々と使える。
CASE 04 — 体験・実感
「お客様の声で、効果を伝えたい」
→ 設計:体験談・打消し表示のガイドラインに沿った構成設計。実感の訴求を、適法な形で最大化できる。
※ 区分・エビデンス・表現の三点設計は法的判断を伴うため、弁護士の領域です。各制度・手続の要件充足が前提であり、すべての商品で実現できるわけではありません。
INSTRUMENTS — ★格付け
4つの軸で、リスクを分解する。
「違法か」だけでなく「摘発されやすいか」「摘発されたら何が起きるか」まで分解するから、修正の優先順位を経営判断として決められます。
条文の保守的な読みと、実務上支持できる読みの分岐点を、
感覚ではなく根拠で示します。
PIT WORK — 運用フロー
量とスピードに、耐える運用設計。
STEP 01
貴社:提出
提出フォーマットで広告・LPを提出
STEP 02
AI一次審査
論点の下読み・整理(当事務所内)
STEP 03
弁護士の判断
★格付け・根拠明示・代替表現の設計
STEP 04
代替案つき回答
そのまま検討に乗せられる形で受領
すべての審査記録は自動的に蓄積され、体制の証明資料になります。判断と★格付けは、必ず弁護士が行います。
PIT IN
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